| 一乗谷朝倉氏遺跡 |
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一乗谷は、戦国時代の文明3年(1471)朝倉孝景が坂井郡黒丸からこの地に移り築城し、天正元年(1573)織田信長に滅ぼされるまで小京都と称されたほど賑わい、朝倉氏5代が103年間にわたって越前の国を支配する拠点としたところです。昭和42年より、朝倉義景館跡をはじめとして、武家屋敷、寺院、町屋、庭園など戦国時代の町並みがほぼ完全な姿で発掘され、国の特別史跡・特別名勝に指定されています。また、全国でも唯一の発掘された戦国城下町であり、学術的にも貴重な遺跡です。 義景館跡のシンボルである唐門をくぐると、往時の主殿であった常御殿跡には基礎石が整然と並び、当時の栄華の跡が偲ばれます。
| 料 金 |
210円(資料館100円) |
| 営業時間 |
90:00〜16:30 |
| 定 休 日 |
月曜(祝日の場合翌日) |
| 電 話 |
0776(41)2173 |
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| 永平寺 |
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曹洞宗大本山・永平寺は寛元2年(1244)、道元禅師によって創建された出家参禅の道場で、33万uにも及ぶ広い境内には、七堂伽藍を中心に大小70余りの堂宇が回廊でつながれ、約200人近い雲水たちが修行に励んでいます。一面に苔が覆い樹齢700年に近い老杉の大木など、杉を中心に数多くの樹木がうっそうと天高くそびえる参道を進むと、石段の上の唐様の勅使門が目に止まり、手前の通用門から境内に入ると総受所の吉祥閣、傘松閣、祠堂殿、東司、僧堂、仏殿、承陽殿、法堂、大庫院、浴室、山門などが回廊で結ばれており、修行僧が案内してくれます。山門は七堂伽藍の1つで、永平寺最古の建物。「日本曹洞第一道場」の勅額が掲げられています。七堂伽藍の中心は仏殿であり三世如来が祀られています。傘松閣は主に参拝者への法話や接待、参禅などが行なわれ、その格天井は一流画家144名による花鳥の絵で埋められ、別名「絵天井の広間」と呼ばれています。
| 料 金 |
400円 |
| 営業時間 |
8:00〜17:00(季節によって変更あり) |
| 定 休 日 |
無休 |
| 電 話 |
0776(63)3102 |
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| 吉峰寺 |
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永平寺の開祖である道元が、1243年、越前志比庄の地頭波多野義重のすすめにより山城から越前に移り、大佛寺(永平寺)を竣工するまでの間、滞在したといわれるのが曹洞宗吉峰寺です。道元は、竣工までの1年間に87巻ある「正法眼蔵」のうち31巻を、この吉峰寺と禅師峰で術作したといわれています。現在、堂上の小さな平に道元座禅岩が残っており、寺宝として道元禅師像や禅師作と伝承する「歳徳善神」なる守札が所蔵されています。吉峰寺は江戸中期に復興されたが、その後また廃寺となり、現在の吉峰寺は、1903年に仏心大和尚によって再興されたもので、境内には本堂、開山堂、仏心閣などが点在し、静かなたたずまいをみせています。
| 料 金 |
境内無料 |
| 営業時間 |
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| 定 休 日 |
無休 |
| 電 話 |
0776(64)2536 |
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| 滝谷寺 |
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老樹古杉が茂み、清閑・厳粛で趣のある参道の先に永和元年(1375)に創建された北陸屈指の名刹・瀧谷寺があります。瀧谷寺は真言宗智山派の寺院で、戦国時代に越前の国を治めた朝倉氏や柴田氏の厚い信仰を受けて栄えました。境内には重要文化財に指定された鎮守堂などがあり見所たくさんです。また、昭和4年に国の名勝庭園の一つとして、福井県下初の指定を受けた山水庭園は、小池のほとりに老松や銘石、石灯篭などを巧みに配した素晴らしい名園です。
| 料 金 |
300円 |
| 営業時間 |
8:00〜17:00(11月〜2月、〜16:30) |
| 定 休 日 |
無休 |
| 電 話 |
0776(82)0216 |
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| 大安禅寺 |
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藩主の菩提寺は和尚の法話が名物。第4代福井藩主松平光通が1659年に創建したもの。本道の裏手には笏谷石を1360枚敷き詰めた、千畳敷と呼ばれる歴代藩主の永代廟所がある。宝物館も常時一般に公開している。住職による生き生き法話(要予約)はユーモアを交えているのでわかりやすいと評判です。面白拝観コースは、寺の案内とビデオによる座禅体験が1つになっている。(要予約)
| 料 金 |
500円、生き生き法話1,000円(拝観込み)
座禅体験、500円 |
| 営業時間 |
9:00〜17:00 |
| 定 休 日 |
無休 |
| 電 話 |
0776(59)1014 |
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